ローズカットダイヤモンド

2014.08.30

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【ローズカットダイヤモンド】

名前はバラのつぼみに由来されるそうです。 きゅっと閉じた開花する前の瑞々しさを表わしていて 最初に呼んだひとのセンスに感服です。

カット面が少なく、ぷっくりとした立体感があり 実は現在主流の58面体ラウンドブリリアントカットが考案される ずっと前から研磨されていた歴史あるカットです。

ブリリアントカットのようなギラギラとした輝きではありませんが

例えるなら朝露。

ちょうど水滴のような透明感で 瑞々しく静かな輝きが特徴。

個人的にだいすきなカットです。

きらびやかなだけではない ダイヤモンドの魅力にうっとり。

また、裏は平らで他のカットにくらべると厚みがないため 同じカラット数でも見た目が大きいのです。

シンプルにうるうるの輝きを楽しむのもよいし ブリリアントカットのダイヤを添えて異なる輝きを楽しむのもよいし 歴史あるローズカットにぴったりなアンティーク風に仕上げるのもよいし…

ゆっくりとNEWデザインを考えているところです。

早くカタチにしたいなあ。

この材料が、ジュエリーとなって 皆さまにお披露目できる日を お楽しみに★

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