インターナリーフローレスダイヤモンド

2014.09.02

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少し前ですが、久しぶりにとても希少なダイヤモンドを見せてもらいました。

12.07カラットのDカラー、IFの 蛍光性無し. Type 2 A

ASHOKA DIAMOND アショカダイヤモンド

 

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まずVVS1より上のグレードのIF、

INTERNALLY FLAWLESS  インターナリー・フローレス 石の内部に無欠陥・無欠点 (英語で「 内部無傷です」の意味)でDカラーのタイプ2A

ダイヤモンドの業界ではこのタイプの石をDカラーの最上位、またはその上のCカラーと言われています。

実際にCカラーは実際は存在しませんが、ダイヤモンドのカラーグレードがDカラーから設定されたのはいずれ将来Dカラーよりも上のグレードが出現した時の為とも言われています。

またこのタイプ2Aはゴルコンダダイヤモンドとも呼ばれ、その昔インドのハイデラバード近くのデカン地方のゴルコンダというエリアで採れたもので一般のDカラーよりもプレミアムが付くケースがあります。

そしてシンメトリー(対称性)がエクセレント

そしてあまり知られていませんが、FLUORESCENCE NONE  蛍光性無し 蛍光性とは一般的にはブラックライトや紫外線を浴びると青や黄色や黄緑に発色するタイプのダイヤの事で、その度合いもストロング、ミディアム、フェイントとランク付けされて鑑定されます。

写真はブラックライトを当てたダイヤのロットです。

 

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蛍光性がストロングブルー(ストブル)はあまり好まれず同グレードでも少し割安になるケースがあります。

ちなみに人工的に造られる工業用の人工ダイヤモンドには蛍光性が無いそうです。

個人的には幻想的で綺麗だなとも思いますが…

蛍光性の事はあまり一般的には知られていないですね

それにしてもこのASHOKA DIAMOND オークションでいくらで競り落とされるのでしょうか?

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